2009年6月25日木曜日

朝市班の調査内容

人環大のファンシーです★

朝市班は花火班と一緒に調査を行います。
【豊橋市の朝と夜の文化】というテーマで動く予定です。

まず豊橋市の朝市がどのようなものか、紹介します。

{歴史}日本の大正時代中頃、農民が農作物を持ち寄り、物々交換をしていたのが始まり。
    現在も市民の生活に定着している。

{種類}日付に、数字の1と5がつく日には「1・5の市(いちごのいち)」
    2と7がつく日に「2・7の市(にななのいち)」
    3と8がつく日に「3・8の市(さんぱちのいち)」
    4と9がつく日に「4・9の市(しくのいち)」
    6と10がつく日「6・10の市(ろくとのいち)」
    というふうに、毎日どこかで朝市が開催されます。
    (それぞれ違う場所であります。)

{訪問先の予定}各朝市・商工会議所・豊橋市役所
        花火チームと一緒に → 吉田神社・岡崎市郷土館に花火の玉を見に行く

{朝市に対する疑問}
・朝市の実施の仕方が上の{種類}に書いたように行われているのはなぜか。

・豊橋の朝市が始まってから現在に至るまで、市民の人々の関わり方はどのように変わっていったか。

・出展者の年齢は高齢化していないのか。
 高齢化している場合、朝市の文化をどのように継承するか対策はとられているのか。

・朝市に買い物に来る人はどれくらいいるのか。

・道路の脇で行っているが、交通整備はどうなっているのか。

などなど。。。

インターネットからの画像↓









http://www.machicomi.net/contents/mitsuketai/vol_24/


台湾のみんなで、朝市に対して疑問があったら言ってね★

1 件のコメント:

  1. 今日は、東海大学の水紀です。

    それもかなり良い提案ですが、
    花火と朝市があまり違い過ぎで、発表の時二つのテーマはちょっとを繋ぎ辛いのではありませんか。

    そして、【豊橋市の朝と夜の文化】と言っても、実は花火と朝市だけを紹介していただくのではありませんか。
    このテーマにするなら、もっと他の物を調べなかったら、ちょっとテーマ通らないのではありませんか、と私は考えております。

    ただの考えすぎかもしれませんが、どうもすみません。

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