2009年8月15日土曜日

逢甲夜市へ行きました~

東海大学の柔ら と みのりです。私たちは名産(食べ物)班のメンバーです。
逢甲夜市は台灣の中部で、その所で台灣の有名な食べ物をいっぱいありますから、逢甲夜市の名物ついて簡単に紹介致します。

台中で夜市はとても繁盛します。逢甲夜市や東海夜市や精明街夜市や一中街夜市などたくさんあります。
逢甲夜市はこの中で一番有名です。


1タピオカティー
またはパールミルクティーはミルクティーに大粒のタピオカを入れた台湾発祥の飲料。タピオカパールをストローで吸い込む感覚と、くにゃっとした食感が楽しめるのが特徴。おもに冷たくして飲む。一般的には砂糖を多めに入れたミルク入り紅茶に大粒のブラック・タピオカパールと氷を入れて混ぜ、タピオカパールの直径よりもわずかに太い極太のストローで飲む。店や地域によっては緑茶や烏龍茶でミルクティーを作ったり、熱帯の果物などを紅茶と一緒にミキサーにかけたり、暖かくして飲んだりと、さまざまなバリエーションがある。台灣へきたら、ぜひお試してください。





2.大腸包小腸
台灣版ホットドッグと思えば正解です。デカい腸詰めの腹を割き、そこに小さい腸詰めを挟みましたから「大腸包小腸」と名乗ります。なんとも明快なネーミングです。大腸にあたる腸詰めは、中身がもち米だ。パンのかわりに餅になったということ。元々、アメリカあたりのホットドッグからインスパイアされた料理です。
台湾のソーセージの味は“原味”  “黑胡椒”“蒜味”“芥末”“高粱”など数種類から選べます。とても美味しいです。











3.牛B糖葫蘆紹介する前、まず糖葫蘆の由来を説明します。夜市などでよく見かける果物の飴がけですが、これは糖葫蘆(タンフールゥ)と呼ばれる中国伝統のお菓子です。北京など中国の北方地域でサンザシ(山査子)の砂糖漬けを串に刺して売ったのがはじまりで、それが台湾へ伝わった時に当地ではよりポピュラーなミニトマトに変わっていったようです。
「牛B葫蘆王」が糖葫蘆を進化しました。赤に緑に白に黄色にピンクと、糖葫蘆といえば赤一色!の概念を覆す、色とりどりのフルーツたち。メニューは季節によって異なりますが、キーウィ、パイナップル、リンゴ(赤・青)、ミカン、蓮霧(レンブ)、ドラゴンフルーツ、メロン、マスカット、バナナなど。飴でつやつや光るフルーツは、キッチュなアクセサリーのよう。そのなまブローチにでもできそうな可愛らしさです。



オーナーさんによると、糖葫蘆ほど簡単そうで難しいお菓子はないのだとか。とにかく飴の濃度と温度が重要で、濃すぎるとフルーツの味を殺してしまうし、熱すぎると果物が溶けてしまいました。台湾産サトウキビから調合した飴を注意深く果物にからめ、氷水で一気に冷やすのがポイント。そうすると飴が薄くパリパリになる。


特製紙袋に入れてくれるので、手を汚さずに食べられるという配慮も嬉しいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿