今晩は、私は花火組のハルカです~﹨(^▽^)∕皆に爆竹を紹介してあげたいから、爆竹に関する資料をちょっと調べたり、整理したりしてしまいました。(参考のウェブサイト:http://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%9E%AD%E7%82%AE)
爆竹:
爆竹はまた鞭炮や炮仗や紙炮仔などと称して、始まりから現在にかけて2000年もの歴史があります。爆竹は竹筒や紙筒に火薬を詰めて導火線に点火、爆発させ、大きな音を鳴らす花火である。他の花火とは異なり爆発音を最大の目的とし、見た目の美しい火花を噴出することはない。日中には破裂音とその破片が飛び散る様を楽しみ、夜間では連続して破裂した際の音と閃光を楽しむ。
日本で玩具として用いられているものは長さ2~2.5cm・太さ3~4mmほどで2~4cm程の導火線が付いた小さくカラフルな着色が成された紙筒が、約20本前後を板状に並べられて導火線を束にしたものが箱詰め・袋詰されて売られている。
中国を中心にイベントやセレモニーで用いる大型の爆竹は、大型の爆竹を数十本から数百本、時には櫛形に連結し、導火線の端にある紙紐の輪を竿や紐を使って束のまま吊るし、導火線に点火する事で、落下しながら連続的に破裂音を立てて燃焼する。燃焼中は周囲に破裂した紙筒の破片が大きく散乱するなど爆発力が極めて強いものもある。
爆竹の爆発
中国における爆竹
爆竹は中国での魔除けに由来する。漢代の『神異経』・『西荒経』によれば、西方の山奥に人間の姿をした一本足の怪物山魈が棲んでおり、山魈に出会った人間は高熱を発し苦しみながら死んで行くとされていた。伝承では春節の際に山魈は山から人里に下りてくるため、人々は春節を非常に恐れていたとされる。
ある日とある農民が山で竹を伐採し家に帰ろうとした際、肌寒く感じた農民は竹に火を付けて暖を取っていた時に山魈と遭遇した。驚いた農民は火の付いた竹を捨てて逃げ出したが、山魈も火のついた竹がパチパチと音を立てていることに驚き山に逃げ戻った。 山魈の弱点を知った人々は毎年正月になると各家庭で竹を燃やし、それに恐れをなした山魈は再び人里に現れ人々を苦しめることは無くなったとされる。
意味&使用の時
山魈を追い払うという本来の意味以外に、歴史の成り行きに従って神を迎える(迎神)として使用されることが多くなり、中国では春節以外に元宵節や端午節、中秋節といった他の節日や、結婚や誕生日、商店の新規開店などの祝い事に欠かせない道具として用いられている。
花火組のメンバーと一緒に色んなことをするのはとても楽しみにしています。(>//<)
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