元々は先週台南へ調べに行く予定だったが、台風8号が来たんで、行かなかった。
今テーマが変わって、何か調べが確かに分からないで、多分元々の予定を続けます。
これからの調べる方向はできるだけ都市形成と関連するつもりです。
また新しいアイディアを考えたら、教えます。
とにかく、来週台南へ調べに行くつもりです。
台南は台湾の一番早く発展した所ですから、歴史がずいぶん長いです。
以下は今回調べる事と場所で、簡単な紹介も付けます:
1. 安平古堡
安平古堡(あんへいこほ)は旧称を奧倫治城(Orange)、熱蘭遮城(Zeelandia)、安平城、台湾城とも称し、1624年に建設された台湾で最も古い城堡である。建城以来、オランダ統治時代にはオランダ東インド会社による台湾統治の中心地として、また鄭氏政権時代には3代に亘る邸宅として使用されていた。現在は台湾城残蹟の名称で国家一級古蹟に指定され、一般にも開放されている。
2. 赤カン楼
赤崁楼(せきかんろう)は別名を赤嵌楼、紅毛楼 とも称し、台湾台南市中西区に位置する、オランダ人によって築城された旧跡である。原名は「プロヴィンティア」(Provintia、普羅民遮城)と称し、1653年にオランダ人と漢人の衝突事件である郭懐一事件」(1652年)の後に築城された。鄭成功が台湾を占拠すると、プロヴィンティアは東都承天府と改められ、台湾全島の最高行政機関となった。現在は中華民国内政部により国家一級古蹟に指定されている。
3. 二鯤シン砲台
二鯤鯓砲台(にこんしんほうだい)は台湾台南市安平区に位置する清末に福建巡撫沈葆楨により建築された海防を目的とした砲台。扁額より億載金城とも俗称される。現在中華民国内政部の一級古蹟に指定されている。
4. 延平(安平)老街
延平(安平)老街は安平区に位置する。古い道で、多分この道で歴史が発見する事ができます!
5. 台南孔子廟
孔子廟(こうしびょう)は、中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟(霊をまつる建物)。中国語ではコンツーミャオという。孔子の生まれたとされる魯の国の昌平郷陬邑(すうゆう)。
皆は孔子が知っていますね、今日から紹介のは台湾の一番古い孔子廟です。
6. 延平郡王祠
延平郡王祠(えんぺいぐんおうし)は、開山王廟(かいざんおうびょう)ともいう、台湾・台南市中西区開山路にある鄭成功を祀る祠である。
台湾を占領していたオランダ人を駆逐した鄭成功の功績を賛え、鄭成功が亡くなった1662年に彼を慕う人々によって創建され、開山王廟と名づけられた。1875年には、清朝の大臣・沈葆禎によって福州式建築の新しい祠が建てられた。
日本統治下に入った後の1896年(明治29年)、開山王廟は鄭成功を祭神とする神社となって開山神社(かいざんじんじゃ)と改称され、翌1897年(明治30年)には県社に列格した。日本式の拝殿は作られたが、中国風の祠はそのまま残され、本殿とされた。第二次世界大戦終戦後、中華民国政府によって社殿が全て取り壊され、新しく中国北方式建築を模した鉄筋コンクリート製の廟が建てられ、今日に至る。建物が全て新しいものであることから、延平郡王祠は古蹟に認定されていなく、史跡だけである。
台湾を占領していたオランダ人を駆逐した鄭成功の功績を賛え、鄭成功が亡くなった1662年に彼を慕う人々によって創建され、開山王廟と名づけられた。1875年には、清朝の大臣・沈葆禎によって福州式建築の新しい祠が建てられた。
日本統治下に入った後の1896年(明治29年)、開山王廟は鄭成功を祭神とする神社となって開山神社(かいざんじんじゃ)と改称され、翌1897年(明治30年)には県社に列格した。日本式の拝殿は作られたが、中国風の祠はそのまま残され、本殿とされた。第二次世界大戦終戦後、中華民国政府によって社殿が全て取り壊され、新しく中国北方式建築を模した鉄筋コンクリート製の廟が建てられ、今日に至る。建物が全て新しいものであることから、延平郡王祠は古蹟に認定されていなく、史跡だけである。
もし時間があったら、德記洋行と東興洋行(二つとも昔の貿易会社)も行きたいです。
また調べたあとで、教えます。
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もし、
人間大の方は台湾のことを知りたいところがあれば、教えてください。
何でもいいですよ!ここに書いていいよ!
メールででもいい


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